葛飾区│南葛金町眼科│近視進行抑制

03-3600-1711

近視進行抑制

当院で行っている近視の進行抑制に効果があるとされる治療法

費用

マイオピンの治療は自由診療のため、健康保険や医療費助成度は適応されません。

治療費用(検査・診察・薬剤費用)
マイオピン1本¥2,500
検査、診察 ¥2,000

近視とは

近視とは、近くははっきり見えるが、遠くを見ると字や物はぼやけて見える状態のことです。近視には屈折性近視と軸性近視があります。

図1 正視
図1 正視
図2 近視(屈折性)
図2 近視(屈折性)
図3 近視(軸性)
図3 近視(軸性)

屈折性近視

目は全体で一つの凸レンズとして働きます。光を集める強さが強すぎる(角膜・水晶体の屈折力)と、ピントが網膜よりも手前にあってしまうことを言います。
仮性近視とは近くを長く見続けていることで、一時的に水晶体の厚みが過度に膨らみすぎてしまった状態のことです。

軸性近視

目の長さ(眼軸)が細長く変形してしまうことで、ピントが網膜よりも手前にあってしまうことをいいます。

近視の進行は網膜はく離や脈絡膜変性などの合併症を引き起こす原因になります。

近視の原因

  • 遺伝
  • 環境

長時間の近方作業・読み書き・携帯型ゲーム機の使用などが挙げられます。それに対して、屋外の活動は近視の進行を抑制させる働きがあると考えられています。

近視の進行

眼球は丸いため、見た目の映像が網膜の中心と、周辺とでは焦点にズレが生じます。
通常眼鏡やコンタクトレンズは網膜の中心で焦点が合うので、物がきちんと見えますが、網膜の周辺では焦点にズレが生じています。その焦点のズレを補うために眼球が伸びたことで、近視が進行すると考えられています。